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ランス10プレイ日記⑨ [ランス10]

【超ネタバレ注意】


今回は3周目の日記(その2)になります。

前回では特殊ルートに進めず悔しい思いをしました。

でも一度は通らないと回収できないCGが多そうです。



■5ターン目■


準備フェイズ:全地域で大活躍


作戦フェイズ:魔王探索


道中で唐突にパセリ・リグ・ゼス(幽霊)が出現して仲間になった。

レベルが78と高く、既にゼスの魔人を倒しているとイベントが起きるっぽい。

(ゼス以外のパターンでも有りそうですが、今回はダメだったよ……)


■食券&拠点フェイズ■


パステル:ランスが食事をたかりに来たので躊躇していると、リセットに注意される。

アレックス:ランスにマジックを寝取られた彼だったが、改めてマジックと話す事で吹っ切れた。

拠点フェイズでは【来水美樹】を選択。




■6ターン目■


準備フェイズ:リーザス方面支援

食券→カバッハーン:マジックが指導を受けるが、雷魔法が得意な彼女でも【感覚派】の言葉は理解し難かった。


作戦フェイズ:シャングリラ攻略

少し進むと悪魔に絡まれ、その時フェリスにランスが謝ろうとした回想シーンが流れる。

前回と違ってダーク・ランスと出会っているので起きたイベントなのだろうか?

分岐は前回と同様に【順当ルート】を選択した。

今回も【かなみを偵察に出していた】の意味は分からなかった。


■食券&拠点フェイズ■


アームズ:付近にモンスターの巣ができたので、休みの日に独りで狩りに行った。

オルオレ:大将ではなく総統と呼べと言うランス。なお彼の事は忘れていた模様。

拠点フェイズでは【ビスケッタ】を選択。




■7ターン目■


此処から再び未知のエリアです。

準備フェイズ:徴兵作戦(リーザス+自由都市)

食券→ウィチタ:未だにランスの事が嫌いな典型的な堅物。今日もセクハラを受け彼を追う。


作戦フェイズ:リーザスで魔人退治


ランスがリーザスを支援する動機は『可愛い女魔人居るから』と単純な理由だった。

リーザス編は意外にもサチコがメインキャラの一人として良く出てくる。

道中でアリオス(2回目)と出会うが、1周目と同様に敗北するイベントが発生。

アリオスは確かにランスやセシルを殺そうとしているが、思ったよりも活動は大人しい気がした。

(最悪一人で民間人を虐殺して人類の死亡率を激増させたりするのかとも思った)


一方、戦場で暴れ回るリックだったが魔人ハウゼルが現れた事で負傷し、撤退を余儀なくされた。

(鬼畜王ではメディウサに悲惨なメに遭わされていたが、普通に出て来ていて驚きました)

白の将軍エクスは無茶をした彼を咎めると、赤の副将メナドと共に後方で傷を癒すように指示する。

黒の将軍バレス・青の将軍コルドバ達も防戦一方だったが、ランス達がリーザスに来たと報告を受けた。


□アギレダと再会□


2回目の分岐で左ルートに進む事で彼女と出会える。

ランスはちゃんとアギレダのキャラクエ(だったかな?)の条件を満たしていた模様。

本名がアギレダ・コイサブッシ・ゾンナ・アボナとやたら長い。

彼女はランスがJAPANから去っても手紙の遣り取りをする約束をしていたが、彼がそんな律義な訳が無かった。


リーザスに侵攻する魔軍を統べるのは、大将軍ヨシフ。

【都市リッチ】だけは放置している様だが、その理由が気になるトコロ。

魔人を死んでも良いから使い潰そうとしているのは彼も同じらしい。

たるんでいる兵は【後ろから射殺せ】と容赦が無い上、異を唱えた魔物将軍を容赦なく処刑するとんでもない奴である。

ケイブリスも極端に慎重で悪く言えば臆病だが、ヨシフはそれ以上に病的だと言える。


□リーザスに到着□


ランス一行はジュリア・チルディ・レイラに出迎えられるとリア・マリスの元へ案内された。

リアのシィルに対しての言動は案の定であり、頭は良いのにランスに本気で好かれたいなら其処をどうにかしないとダメなのを理解していないので残念。

私が【鬼畜召喚師ランス】で彼女をメイン・ヒロインに起用した理由は【無視作戦でシィルに謝った】リアが最高に気に入ったからなので、現状のリアには特に魅力を感じない。

マリスからリーザスの戦況を聞いた後に、魔人退治へと出発しようとするランス達の護衛をハウレーンの部隊が務める。

……と思いきや、速攻でハウレーンをレイプするランス。(鬼畜王リスペクト?)

テキストを辿った感じ、ヘルマンに捕らえられた際に処女を失ったワケでは無かった模様。

その後の分岐では【ハウゼル】ルートを選択して彼女の情報を見るが、また説明部分で誤植しているのを発見。

(妹がハウゼルで姉がサイゼルなのに逆に書かれている箇所が有る)

魔人の設定を初見のプレイヤーにも理解して貰う為の配慮で間違えてどうすんだ全く……


ボス戦:マエリータ隊(HP889675)

屋台で買い食いをする等して寄り道をする中、マエリータ隊と遭遇。

人質にされたニードル(ハチ女)と学者(アカメ)の遣り取りが面白い。

モンスター軍団の癖にランス達と同様、1体も被害を出さずに撤退する凄まじい部隊である。


□火炎書士□


魔人ハウゼルの使徒なのに、主人に首輪をつけて従えさせている前代未聞な存在。

その異常性ゆえに皆から恐れられていたが、全てハウゼルと火炎書士による演技だった。

ホーネット派が敗北する前はスパイとしてケイブリス派と内通していた火炎書士だったが、全ては敗北後の待遇を良くして貰う事でハウゼルを動き易くさせる為に行っていたらしい。

一方、そんな意図を知る由もないサイゼルは妹が心配で【一緒に逃げれば良い】と言う選択をしながら、ヘタレ過ぎて決行を躊躇していた。


エクス・メナドと合流したランス達は、サテラにハウゼルの情報を聞くと彼女を探し回る。

そのハウゼルは赤の軍の騎士達に挑まれた決闘を、無敵結界を解いた状態で律義に何度も受けていた。

しかもトドメを刺す事も無いらしく、魔物将軍は今の状況に頭を抱えるしかなかった。

ランス達が到着すると、赤の軍の兵達が長蛇の列をつくっていたので、仕方無く最後尾に並ぶ一行。

そしてようやく順番が回って来たと思ったら、サイゼルが乱入して来てしまい姉妹喧嘩を始める2人。

サイゼルは勇気を出して一緒に行こうと言ったのに断られた事で、ハウゼルは【ホーネットなんてどうでもいい】と言われた事が逆鱗に触れたのだ。

『めっちゃ高レベルな争いしながら、めっちゃ低レベルな言い争いしてる……』


ボス戦:魔人姉妹(HP600万)

ランス・ロレックス・パパイア・エレノア・香姫・クレイン・パステルで挑む。

二人とも相手にするルートだと、氷と炎が効かない上にHPが高く攻撃がとんでもなく激しい。

普通なら諦めるトコロだが、毒と催眠が効きターン制限も無いので、3ターン目のメディウサよりは容易に倒せた。

解除→毒→催眠→呪い→毒強化を繰り返す訳だが、エレノアの催眠が3回成功するとHPが150万前後まで減るので、後はヒーラーを入れ替えながらロレックスとテンプルナイト兄貴で通常攻撃を入れつつ粘り続けていると撃破できる。

その後【魔人ハウゼル】と【魔人サイゼル】のカードと3PのCGまで入手できる文句の無い終わり方となる。

(手に入る宝箱の数が大幅に減るので、戦力的には問題が残るが……)


通常のルートの場合は【ドラゴンパッチ】の最終巻を買いに来たハウゼルを誘い込む形で撃破する。

その場合HP250万で飛行・魔法不可と大幅に弱体化しているので簡単に倒せた。(特にCGも無し)

魔人サイゼルは仲間に成らないが、恐らく彼女を探す為にターンを無駄にする羽目になるのだろう。

どちらにせよ、ハウゼルはホーネットを人質に取られているので、表立って協力はしてくれない模様。

その後の拠点フェイズでは【お正月】を選択。(12時間だけ皆でワイワイするイベントが発生)




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